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カレイ、明太(ミョンチ)、ソルロンタン、マッコリ。朝鮮半島の食をテーマに1909年から1943年までに書かれたエッセイ、小説、詩、新聞・雑誌記事などを編んだ一冊。植民地下の厳しく、貧しかった時代。生きることと食べることが同義だった時代のひたむきに働き、生きた人びとの日常を垣間見ることのできる食文学アンソロジー。
(2025年・クオン)