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小説家・木村紅美による幻想的な寓話と、白鳥や花々、小さな頃の思い出など日々のことを綴った宝物のような掌編6編と、イラストレーター・網中いづるによる透明感のある色彩が重ねられた挿絵が収められた小さなZINE。
(2026年・セルフパブリッシング)