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その土地土地のワインに舌鼓を打ちながら、カフェや居酒屋をはしごして、農家の賄いなどを分けてもらう。生活のなかに「ケ」の存在としてのワインが息づいた場所で食べ、考えたワインと食にまつわる16のエッセイ。
京都で「日常酒としてのワイン」を取り扱うワインショップ〈仔鹿〉店主によるオーストリア紀行。
(2025年・仔鹿)