new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

ジャン・ユスターシュ映画祭 パンフレット

900円

送料についてはこちら

「死者を起こすには、強くノックすること」 1981年、41歳で拳銃自殺したその映画作家の作品をはじめて観たのは1996年のこと。同棲中の恋人本人をスクリーンに登場させ、ベルナデッド・ラフォン演じるかつての妻との関係を赤裸々に描き、68年のフランス革命後のパリの虚無感をスクリーンに収めた3時間40分あるその映画には、文字通り彼の現在進行形の"いま"が刻まれていた。映画はすべて自伝的なものであり、虚構はない。スクリーン越しにそう言われているようで観終わった後、しばらく映画館の席を立てなかった。 『サンタクロースの眼は青い』『わるい仲間』『ママと娼婦』『ぼくの小さな恋人たち』の4作品を4Kデジタルリマスターで蘇らせ、8月18日から全国順次公開されているジャン・ユスターシュ映画祭。映画祭に合わせて制作された公式パンフレットが入荷しました。 遠山純生による作品解説、フィルモグラフィ、フランソワーズ・ルブランへのインタビューに発言集など、ユスターシュ・ファンは必須の一冊。 (2023年・マーメイドフィルム)

セール中のアイテム