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編集者・フォトグラファー・ミュージシャン・俳優・料理家ら20名が伊丹十三の劇映画監督デビュー作『タンポポ』を、13の視点から読み解く。
生と死、エロスとタナトス、そして食べることについての伊丹十三からのメッセージ。すべての食いしん坊たちに捧ぐアンソロジー。
〈寄稿者〉
菅付雅信(編集者)、梶野彰一(フォトグラファー・文筆家)青野賢一(文筆家・選曲家)、鍵和田啓介(ライター)林 伸次(bar bossa 店主・小説家)、猫沢エミ(ミュージシャン・文筆家)湯山玲子(著述家・プロデューサー)、長谷部千彩(文筆家)ヴィヴィアン佐藤(非建築家・美術家)、中島敏子(編集者)杉山恒太郎(株式会社ライトパブリシティ代表取締役社長)、平松洋子(作家・エッセイスト)、ウィリー・ブラックモア(米ジャーナリスト)、ホリー・ジュリエット・ランバート(詩人)
〈インタビュー〉
サム・ホワイト&レイニエル・デ・グズマン(RAMEN S HOP, O akland)、野村友里(eatrip)菊池亜希子(女優)、田中知之(FPM)、アイバン・オーキン(IVAN RAMEN, New York)
(2023年・コラクソー)