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人生にはいつも料理本があった

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私にとって料理本は、レシピを教えてくれる実用書であるとともに、読み物でもあったわけです。誰かのためにおいしいものを作りたい気持ちや、悲しい気持ちを癒し、埋めてくれる言葉も料理本からもらってきたように思います。 (本書より) 長尾智子『スープブック』、根本きこ『週末ごはん』、佐藤雅子『私の保存食ノート』、『堀井和子の気ままな朝食の本』、池波正太郎の著作に沢村貞子『私の献立日記』。料理本を数多く編集し続けてきた著者が紹介する料理本を読み、紐解く喜び。ふつうの暮しと憧れ。生きることと食べること。等身大で綴られる150冊の思い出。 (2023年・筑摩書房)

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