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シュリンクしていく日本経済、資材・人件費の高騰、グローバル・サプライチェーンの不安定化、曖昧になっていく建築家像の輪郭。揺れている建築業界のなかで建築家の存在意義が問われている。
隈研吾建築都市設計事務所で働いたのち、南木曽を拠点に建築コレクティブ「太太(ふとふと)」を運営する建築家・太田雄太郎と、作家・編集者の徳谷柿次郎が語る、正解のない時代の「これからの建築のあり方」。
(2026年・風旅出版)