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日々あらゆる人々が互いの揚げ足取りをして、誹謗中傷し合う。不毛なやり取りから生まれる「正義」とそうでない側。正しさの反対側に立つ「敵」とは本当に敵なのか。公共で怒る中年男性。理解できない政党の支持者。話を聞かない家族や上司。憎しみが憎しみであることの意味を考察し、わかり合えないことをわかりあうことを信じようとする、ライター・編集者、碇雪恵による新刊。サイン入り。
(2026年・hayaoki books)