刻まれた音楽とノイズ 〜ミャンマーのレコード事情〜
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刻まれた音楽とノイズ 〜ミャンマーのレコード事情〜

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2021年2月に起こった国軍のクーデターに対する国民の抗議運動により多数の死傷者を出すなど内紛が続く国ミャンマー。そのミャンマーのレコードの歴史と役割、著者のレコード探しの旅の記録をまとめた小冊子。レコード文化が現地に登場した黎明期から、やがてカセットテープにその座を奪われる終焉までを時系列順に追った、エッセイと論文の中間のような16ページの文章と、かつて国内で流通していたSP盤の数々からよりすぐりの音源をまとめたCDが付属。レコードという入口を通じてミャンマーという国の文化を知る絶好のガイド。著者は岩手県在住、ミャンマーマンドリン奏者、ギタリストの村上巨樹さん。この度ご縁があり、当店でも取り扱い開始いたしました。 (2020年・ROLLERS)