new
1950年代に武満徹らと「実験工房」を結成。久里洋二、真鍋博らのアニメーションフィルムの音楽やフルクサスの公演の指揮を手がけ、エリック・サティ研究家としても知られる音楽評論家・秋山邦晴。本書は、秋山が1980年9月から死の前年の1995年12月までほぼ毎月、172回にわたって公明新聞に連載したコラム「秋山邦晴の聴く・視る・語る」を全篇集成。パウル・クレー、映画音楽、デュシャン、小杉武久、坂本龍一、武満徹、ソビエトのロックetc……様々な分野を横断的に取り上げた珠玉の評論集。
(2026年・アルテスパブリッシング)