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出光真子 おんなのさくひんーある映像作家の自伝

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1960年代に渡米、アメリカ滞在を経て制作を始め、夫である画家サム・フランシスの友人であった映像作家ブルース・コナーの影響を受けながら、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表。1970年代以降はテレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しました。 日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家、出光真子の作品を年代別に紹介。出光、マイケル・ゴールドバーグへのインタビューも収録。 東京都写真美術館で開催中の同名展図録。 (2026年・HeHe)

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