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『TOO MUCH: Magazine of Romantic Geography』第12号は、ノートと中判カメラをリュックに収め、ヒマラヤで体験した全てを記録しようと試みた写真家・旅人、石川直樹の12年にわたるヒマラヤ縦断の軌跡を特集。
2024年までにこの巨大な山脈を制覇、世界の八千メートル峰14座すべてに登頂した石川が見つめてきた商業化が進むヒマラヤの山岳景観の変化。そして彼と彼が関わってきた風景とのロマンティックな距離。560ページにわたるボリュームに閉じ込められた写真家・石川直樹の、パーソナルな山との物語。
(2026年・sakumotto)