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光子ノート

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「おとうさんはまいにちなにをしてるの」 (本文 光子ちゃんからお父さんへの手紙より) 1970年代はじめ、紙芝居作家・絵本作家のやべみつのりが結婚・長女の誕生を機に移り住んだ東京郊外の一軒家で誰に見せるでもなく毎日描いていたひとり娘・光子ちゃんとの日々。ちいさなともだちや家に出入りするヒッピーたち、保育園へ通う道中の出来事や家族団欒の風景を、愛情を込めて、娘が見つめる世界をまるごと抱き締めるように描き続けます。 お笑いタレント・漫画家、矢部太郎の実父、やべみつのりが、高度成長期の東京で毎日娘を見つめ描いた38冊2000ページを超える子育て日記から厳選して収録。 どんづまりだった自分をもういちど生き直した父の記録。 矢部太郎によるひとり出版社「たろう社」より初の刊行物です。 (2025年・たろう社)

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