new
人間の創造性の解放を促す雑誌『新百姓』。待望の最新号の特集は「米をくう」。便利で安定した現在の米供給システムの中で失われつつある生来の「米をくう」営みの中に溢れていたつくる喜びや楽しみ。「米をつくり、くう」ことの中にあるはずの、そうした"遊び"の部分の復権を考察する。
インタビュー・寄稿者は『まぁまぁマガジン』編集長で文筆家の服部みれいさん、『米の日本史』などで知られる稲作文化研究の第一人者・佐藤洋一郎さん、『小さな田んぼでイネづくり』などの著者で、石垣島で稲作に取り組む笹村出さんをはじめ、常識に囚われずに、文明、テクノロジー、文化、技と知恵の各視点から、「米をくう」を探究してきた先輩方との対話を通じて、新しいものの見方、最先端の問いを検証していきます。
8888冊限定。全てに手作業でシリアルナンバーが打刻されています。
(2024年・ている舎)