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ロンドンの下町に生まれ、船乗りの祖父や祖母から物語を聞きながら育ったチャールズ・キーピング。働きながらリーゼントストリート工芸学校で、リトグラフ、エッチングを学び、生まれ育った下町を舞台に、社会批判を込めた絵本をたくさん作りました。
邦題『アルフィーとせかいのむこうがわ』で知られる、霧が立ち込めるロンドンの風景のなか、少年アルフィーが経験する色とりどりの幻想的な魅惑の世界を、チャールズの印象的なタッチで描いた名作。ファースト・エディション。署名書き込みアリ・表紙ややソリ。他は非常にきれいなコンディションです。
(1967年・Oxford University Press)