LAフード・ダイアリー
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LAフード・ダイアリー

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サバティカル(長期研究休暇制度)を利用し、映画の研究のために1年間滞在することになるアメリカ・LAで筆者は食文化の多様化を痛いほど思い知り、驚く。これほどまでにアメリカの食文化はあらゆるものが混交され、おそろしく懐が深く、魅力的なのか。「LAフード」から見えてくる、アメリカという国が内包するミクスチュアのユニークさと多様であることの文化的可能性。『食べたくなる本』で料理本の新たな視点を切り開いた筆者の最新刊。 (2021年・講談社)