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「悲しみよ、こんにちは」でわずか18歳にしてフランスの文壇にデビューした"文学界のマドモワゼル・シャネル"ことフランソワーズ・サガン。浪費家でスピード狂、高級スポーツカーを乗り回し事故で大破させては恋愛スキャンダルや薬物やアルコールに溺れ、ゴシップ紙を賑わすこの女性作家のことは誰もが知っているようで知らない。彼女の生前、1985年に刊行されたこの大型本は幼少期から若き日のサン=ジェルマン=デ=プレでの放蕩の日々、サントロペでの休暇やカンヌでの日々、結婚・出産などを数多くの写真とともに解説したまるでサガンのベスト・アルバムのようなバイオグラフィ。
図書館除籍本のため特価。表紙にシール、表紙・背表紙見返しにバーコード貼付。
(1985年・Herscher)