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アートスクールあがりのジョンには元々アートのセンスがあったのだと思うけれど、明らかにヨーコに出会い彼女を媒介としてフルクサス、ジョナス・メカスらのニューヨーク一派を発見し、その熱や表現欲が増幅されたのだと確信できる一冊。
ジョン・レノンが書き遺した数々のドローイングや撮りためた実験映画、そしてパフォーマンスのすべてを網羅したアーカイブ。"もう一人のジョン・レノン"がここに。
(1995年・Cantz)