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1950年代から培われたビート・ジェネレーションを代表するアメリカの詩人・自然保護活動家のゲーリー・スナイダーと、屋久島を拠点に活動した日本の詩人・山尾三省との交流。1997年にゲイリーのシエラ・ネバダの森の家「キット・キット・デイジー」を山尾が訪問し、対談を行った際に同行した写真家・高野健三が捉えた二人のポートレイトや、サンフランシスコのシティライツ書店を訪ねる山尾の姿など、貴重な写真で構成された在りし日のカウンター・カルチャーの記録。
(2026年・Kilty BOOKS)