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都市にわけ入り、街のざわめきや人びとの体温に敏感に反応しながら、シャッターを切り続ける。代表作《Diorama Map》シリーズで知られる、写真家・西野壮平が旅の途中で出会ったさまざまな風景や人びと。ハバナ、サンフランシスコ、アムステルダム、イスタンブール、香港、エルサレム、デリー、東京、ロンドン、ベルリン、リオデジャネイロ──25年のキャリアで歩いた24の都市から生み出された膨大なコンタクトシートの中から、ほぼ2年の歳月を費やし写真を選び作り上げた写真集。
(2026年・セルフパブリッシング)