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"物に光があたれば、その背後に影ができる。普段はあまり意識しないことだが、影は光の不在であり、物がそこにあるということを私たちに暗示する。光と影は母と子のようであり、影は光なしでは生まれないのである"
自身の鏡を通じたパーソナルな体験から、作品における鏡まで。一貫して鏡というモチーフが私たち人間にもたらす意味について書かれた、アーティスト児林遼馬によるコンセプトブック。
(2025年・スタジオハヤシ)