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映画監督ソフィア・コッポラがパリの「シャネル」のスタジオにインターンシップで参加した15歳の夏から始まった、同ブランドとの繋がり。そのシャネルのオートクチュール・デザインの歴史を、ガブリエル・シャネル、カール・ラガーフェルドらのデザイナー陣、名だたる顧客たちのポートレイト、ランウェイ、それぞれの時代を彩ったモデルたち、写真家たち、スケッチなどシャネルのクリエイション、ファッション史を彼女ならではの視点でまとめ、段ボール外装、ゴールドの豪華造本を施した重厚な一冊。
(2025年・IMPORTANT FLOWERS / MACK/ÉDITIONS 7L)