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カルチベイトバイブル

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"学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。けれども、全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。これだ。これが貴いのだ。勉強しなければいかん。そうして、その学問を、生活に無理に直接に役立てようとあせってはいかん。ゆったりと、真にカルチベイトされた人間になれ!これだけだ、俺の言いたいのは" (「正義と微笑」より) 弟子であった堤重久の実弟の日記をもとに、太宰治によって聖書の言葉を引用しながら書かれた長編小説「正義と微笑」を現代における聖書に見立てながら、有名無名を問わず参加した60名の、それぞれの「カルチベイト考」をコンパイルした一冊。聖書に見立てた造本、読み応えと共にずっしりと重厚な読み物に仕上がっています。 参加) 赤木明登 「もういちど能登を耕す」 阿部ふく子「観念の鍬」 荒木優太「遊牧民の歴史」 石川初 「私にとってのカルチベイト」 井上経久「カルチベイトについて」 岩浪陸 「カルチベイトされた自己とは」 内沼晋太郎 「本の循環」 宇野友恵 「アイドルという前提」 江口広哲 「外に身を置く」 エフスタイル「耕されたその先に」 江部拓弥「背中合わせのブルー」 遠藤麻理「肥沃な土壌にミミズはいます」 大倉宏 「耕すことと耕さないこと」 大竹啓五 「宿を耕す」 大橋保隆 「エゴイストが砂金をつかむとき」 小倉ヒラク 「文化を培養する」 小笹教恵 「いくつもの扉」 華雪 「ことばでかたちづくられる〈わたし〉」 金森穣 「皮膚、そして客体のカルチベート」 唐澤頼充 「社会を耕すということ」 川原伸晃 「耕すのは「正しい」のか?」 岸本達也「私のカルチベイト」 木村衣有子 「桃と女友達」 鞍田崇 『「取って読め」的な』 くろかわ美樹 「ほぐされた世界を見るために」 コイズミアヤ 「私を重ねる土地」 合田大智 「あなたがいて私がいる」 齋藤正行 「老成せざる愚かさこそ」 迫一成 「日常を楽しもう」 佐藤靖久 「オーソプラクシーの庭」 佐藤雄一「適当にこなしてきた」 左藤玲朗 「一度も耕したことがない」 塩原典子 「敬い、感謝し、礼をすること」 塩原悠一郎 「畑から海、そして自分へ」 白鳥みのり 「我が家」 菅井悟郎 「自分に還る」 菅野康晴 「たんぽぽの種」 菅原武男「酒場が好きな人だけが知っているいくつかのこと」 鈴木誉也 「文化耕作」 高木崇雄「勇気を支えるもの」 髙橋徹 「父と馬小屋の彼とキン肉マン」 辻山良雄「真の〈金〉とは」 富井貴志 「三人の子供たちへ」 豊島淳子 「知らないを知る」 長友心平 「耕す人」 中村潤爾 「関係性をカルチベイトする」 長谷川祐輔 「予め定まらないもの」 早坂大輔 「子どもは人類の父である」 深海寛子 「土の中から」 藤本和剛 「本分への冒険」 藤本智士 「小林一三の再耕」 船久保栄彦 「スタートライン」 細貝太伊朗 「家鴨の雛」 堀部篤史 「本の詰まった段ボールよりも、もっともっと重いもの」 宮崎清也 「私がご説明いたします」 モリテツヤ 「耕起という情熱、不耕起という祈り」 矢部佳宏 「わたしにとってのカルチベート」 山倉あゆみ 「あの子は頭が悪いから」 横田文男「モンゴル草原とカルチベイト」 吉田翔 「耕す情」 綿野恵太「批評的なごみ掃除に向かって」 (2024年・株式会社カルチベイト)

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