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〈サイン本〉観光地ぶらり

2,750円

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ここではないどこかに、わたしとは違う人生を生きている誰かがいる。そんんな誰かを想像することは、世界に触れようとすることであり、それこそが「観光」なのではないか、と僕は思う。 (「あとがき」より) 「観光地」で人はなにを見て、どんなことを思うのか。 旅先で出会う人びとや景色を、ただ消費してゆくのではなく、風景やその場所が呼ぶままに流れを任せ、さまざまな出会いを重ね、そこに暮らす人びととひととき膝を向かい合わせる。まったく新しい視点で日本を捉えた、ノンフィクション・エッセイ。 (2024年・太田出版)c

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