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(サイン本)たんぱく質

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3,520円

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私はずっと考えている、考えて来た、考えていたら還暦を過ぎてしまった、もうじき私は死ぬだろう、これもまた制限、神の計らいだろうか、こうして個人の命は必ず終わる、ほとんどの生物は他生物に食されることで命を終える、そして新しい命は、他の個体との間にしか作れない、これらがすべて神の采配、言い換えるなら自然というものの合理であるなら、その合理の意味とはいったい何なのだろう? (大命題2) 生と死、生きとし生けるものの性と去りゆくものの記憶。84の小さなシークエンスでまるで散文のように展開する演劇作家・飴屋法水のユニークな小説に、写真家・志賀理江子が撮り下ろした30点の写真が交差する。縦開き・横組み、A5変形・正方形の判型というひと昔前の古書を想起させるような造本も魅力です。『じゃむパンの日』でおなじみ、ひとり出版社〈palmbooks〉待望の第3弾。 (2024年・palmbooks)

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