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TOO MUCH Magazine 10号 WORKシリーズ 2 スキーマ建築計画 「多人称的空間」

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TOO MUCH Magazine 10号は働き方をテーマにしたTOO MUCHの「WORK」シリーズ第2弾、建築家の長坂常と彼の率いるスキーマ建築計画を特集。 急速な都市化が進み、都市間競争が激化している現代。世界のどの都市でもスター建築家がより斬新な都市開発を目指し、しのぎを削っています。 一方で震災、気候変動、パンデミック、人口減などの諸課題頻発する現代社会において、大規模な都市開発はもはや前時代的で、きらびやかな高層建築には居心地のよさを感じなくなっています。 スキーマ建築計画のユニークさとは、彼らのデザインする建築や商業空間がどれも控えめで、完成形がどこなのかわからず、ある意味利用者に使い方を委ねる開かれている空間ばかりであること。 主宰する長坂常が呼ぶそうした「多人称的空間」は、大資本や行政、またスター建築家がつくるのではなく、様々な個人の経験の集積によって作られると考えています。 本号では1年にわたりスキーマに密着し、国内外のスキーマ建築に触れながら、彼らが既存の空間に対してどのように仕事をし、またその仕事がわれわれにどのように影響を与えるのかを探求しています。12/28(木)までにオーダーくだされば、年内発送手配いたします(版元による配送遅延の可能性あり)。日本語冊子付き。 コンテンツ) 長坂常書き下ろしテキスト: スーパーローカル、多人称建築との出合い、見えない開発、 自走する建築、DEKASEGI、テクスチャー、温故知新 写真家: 伊丹豪、池谷陸、大町晃平、阿部健 対談: 重松象平(OMA New York)・長坂常対談 横川正紀(WELCOME)・長坂常対談 寄稿: ジェイムス・フリーマン(ブルーボトルコーヒー創業者) スザンヌ・オクセナー(アーティスティックダイレクター) 篠原祐馬(スイス建築博物館キュレーター) 横山いくこ(M+香港チーフキュレーター) (2023年・Sakumotto)

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