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家族と厄災

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母親、夫、子ども。家族といういわば密室のなかの関係性は、コロナ禍という未曾有の事態によってさらに行き詰まり、逃げ場を失った。虐待、統合失調症、DV、押し付けられた母性や自己犠牲。あの厄災から見えてきた、目を凝らさなければ見えてこなかった現実に、臨床心理士である筆者が患者とどのように向き合い、乗り越えようとしたのか。その軌跡から浮かび上がる危機の時代の"家族"を考えるエッセイ。 (2023年・生きのびるブックス)

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