new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

離れていても家族

残り2点

2,200円

送料についてはこちら

父親の不在。ワンオペ育児や家事に追われる女性たち。ひとり親家庭の貧困。出生率の低下と世界一高齢化社会が進む日本において、なぜかいまだ「家族」は神格化された拠り所になっているのはなぜか。 保守が目論む自助化を促進する器でもなく、女性を閉じ込めておく檻でもない。クレヨンしんちゃんやサザエさん、ちびまる子ちゃんが描く家庭像ではない新しい家族のあり方を、気鋭の社会学者が日本と英国の家族を調査、比較しながら浮かび上がらせる。 (2023年・亜紀書房)

セール中のアイテム