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私、写真を放棄することは、全く不可能です 大竹昭子随想録

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「確かに、私ようやく必要な文章を書くことが、可能になりましたが、先ず何よりも、私が写真家で在る、と言うことに固執し続けて居ります。その一点を、私放棄することは、全く不可能です」 左翼系の思想雑誌の編集者から言葉や観念的なものへの限界を感じ、写真家へと転向。森山大道と共に挑発的で意識的な写真を撮り続けた写真家・中平卓馬。三十代後半に急性アルコール中毒による記憶喪失と言語障害を患いながらも、写真を撮ることによって記憶を再構築し、生涯「写真家」であり続けた中平卓馬を傍で見続けた文筆家・大竹昭子による、ある写真家の根源的な生への眼差し。 (2023年・カタリココ文庫)

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