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キッチュ まがいものの時代

3,500円

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"キッチュとは何か。キッチュとは時代の産物か。たとえば、感覚のようなものなのか。たとえば、着たり脱いだりできるものなのか。分けたり積んだりできるものなのか。いや、そもそも、キッチュで何が判るというのだろうか" 急速な欧米化によって日本社会に溢れかえってしまったまがいものたち。現代におけるキッチュ=「低俗なもの」「まがいもの」な事象と、その表現と正体を美術評論家・石子順造の呼びかけによって、寺山修司、松岡正剛、宇野亜喜良、赤瀬川原平、嵐山光三郎ら錚々たるメンツが座談会形式で語り合ったテキスト、四谷シモン、金井美恵子らによる論考などを収録。立体的な構造を持ったキッチュ考的バラエティブック。装丁は杉浦康平。表紙スレ、本文ヤケ。 (1971年・ダイヤモンド社)

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