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代表作「白の家」「上原通の家」やレム・コールハースとの親交があったことでも知られる、日本を代表する建築家・篠原一男が後期に創った施設の作品を、初期の代表的な住宅と並べることで「住宅と都市の等価性」を明らかにするとともに、新たな学術論文、クライアントや協力者へのインタビュー、篠原の主要なテキストの翻訳に加え、未発表のドローイングや彼の個人的な旅行写真も掲載した決定版的一冊。
(2021年・Lars Müller Publishers)