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ドイツの詩人・作家エーリッヒ・ケストナーが文章を、ケストナーと数多くの名作を生み出したヴァルトナーが挿絵を手掛けた絵本『動物会議』。
戦争を止めない愚かな人間たちを痛烈に批判したその絵本の普遍的なメッセージを受け、8人の作家がそれぞれ独自の再解釈を加え、物語をリレーする。
東京・立川〈PLAY!MUSEUM〉で開催されている「どうぶつかいぎ展」公式図録である本書には、展示風景を収めた数多くの図版の他、ぬいぐるみ作家の梅津恭子、造形作家・植田楽、美術家・鴻池朋子、画家・Junaidaら8人の作家のインタビューを収録。
(2022年・ブルーシープ)