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海峡のまちのハリル

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斜陽にある文明。没落していく都市。黄昏の時代にあった20世紀初頭のオスマン帝国で出会った二人の少年、トルコ伝統のマーブリング紙〈エブル〉をつくる職人の孫ハリルと日本人の貿易商の息子たつき。彼らの交流を軸に、異なる文化背景を持つ人間たちが出会い、分かり合うことの歓びを『せかいいちうつくしいぼくの村』の絵本作家・小林豊による絵、彼の元で絵本作りを学び現在は取材執筆活動を行う末沢寧史による物語と文章で伸びのびと描いています。装幀は矢萩多聞。全て手作業による表紙加工のため、一冊ずつ表紙のシールや切手のデザイン、消印の位置が異なります。 (2021年・三輪舎)

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