new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

ちゃぶ台 7

¥1,870 税込

送料無料でお届けします

その他送料についてはこちら

"お金を分解し、生活者としての息苦しさから解放されるためにも、まずは「ふれる・もれる」社会の再構築が欠かせない、そう思うに至った。コロナ下、他者との「ふれる」は禁じられ、ルールから「もれる」ことは許されず、「すくい」のない世になりつつある。政治に目を向けようものなら、絶望ばかり。コロナ以前とは違う「ふれる」「もれる」をつくり直すこと。その先に初めて「救われる」が待っているのではないか。そんな思いとともに本号を企画しました"(編集長/三島邦弘) ミシマ社が刊行する「生活者のための総合雑誌」。『ちゃぶ台』最新号の特集は「ふれる、もれる、すくわれる」。いままでとは違う届き方やあぶれ方、オルタナティブな生き方を藤原辰史(農学者)と伊藤亜紗(美学者)との対談、鳥取の天然酵母パン・クラフトビールの店「タルマーリー」へのインタビュー、土井善晴のエッセイなどから探ります。 (2021年・ミシマ社)