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野掛けの人

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わが家が毎週楽しみにしているテレヴィ番組は二つありまして。 一つは『鶴瓶の家族に乾杯』、もう一つは『サラメシ!』であります。 それで、この前夕飯を食べながらサラメシを観ていたら、会社の屋上で登山用のクッカーを使って調理をして ランチを楽しむ女子たちが登場していて。ホットサンド作ったり、パスタ作ったり、ジャンバラヤ作ったりしてるわけです。へぇーと思いました。なるほど、と。なんでもコロナ禍でランチに行くのも気を使うようになってきて、そうしたスタイルに行き着いたようです。それにしても、なんであんなに外で飲み食いするのって美味しく感じるんでしょうね。 『つぶれてしまった旨い店』がロングセラーを記録した編集室マッチが新たに出版した小冊子『野掛けの人』。 「野掛け」とは、 春や秋に、飲食物を持参して野山を遊び歩くこと。 花見や紅葉狩りなどの野遊び、の意。 野掛けを楽しむことは古来から綿々と続いてきたわけですが、現代の野掛けを楽しむ人々はどんな風に何を飲み食いしているのか。思い思いの楽しみ方にクローズアップしています。 執筆陣は平松るい(エディトリアル・デザイナー)、土屋綾子(編集者)、野口羊(編集者・カメラマン)など。 (2021年・編集室マッチ)