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三春タイムズ

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『ものづきあい』『器と暮らす』などの著作があるエッセイスト長谷川ちえさん。長谷川さんは東京・蔵前で「inkyo」という雑貨と器の店を営んでいましたが、2016年にひょんなことから福島県三春町に移住、店も三春町に移転しました。それからというもの、東北の小さな町で展示やワークショップなどを通じてあたらしく自由な感性を発信し、たくさんの人々が「inkyo」をめざしてわざわざ三春町を訪れる、そんな場所を作り上げました。この本は長谷川ちえさんが立春から大寒までの二十四節気に導かれ、はじめての土地で見つけた四季の移ろいの美しさ、日々の淡くもしずかなよろこびや驚きを綴った待望のエッセイ集です。 ちえさんのやわらかな文章にそっと寄り添うような24枚の三春の風景を描いたのは、繊細で柔らかなペン画で多くのファンを持つ素描家 shunshun さん。長谷川ちえさんに「inkyo」をはじめるきっかけを作った編集者・丹治史彦さん、井上美佳さんが運営するブックレーベル「信陽堂」からのリリース第2弾です。 (2021年・信陽堂)