だいちょうことばめぐり
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だいちょうことばめぐり

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〈mame〉を颯爽と着こなし、歌舞伎に造詣が深く、裸のラリーズや武満徹をこよなく愛する芥川賞作家・朝吹真理子の新作エッセイ。「記憶」が導くもの、導かれ辿り着いた風景のことを写真家・花代の幽玄で儚い写真と共に格調高い文章で綴る。コンテンポラリーなものとクラシックなもののバランスの心地良さ。それは丁寧に作られた、新しい洋服に袖を通すときの感触によく似ている。 (2021年・河出書房新社)