〈ご予約商品/2月15日(月)発送予定:2月3日(水)24:00オーダー締め切り〉THINK OF SPRING【文庫本】
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2021/01/30 18:00 〜 2021/02/03 23:59

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つらく、きびしい、試練の冬になりそうです。 暗く長いこのトンネルをぬけるには精神的にもタフでなければ。 雪に閉ざされた町のなかでは、なにもかもが機能不全に陥ってしまいます。 あなたと、家族や友人、あるいは恋人や隣人。そうした最小単位どうしが手を取り合って、生き抜く術を考えるのです。  春はかならずやってきます。小鳥たちがさえずり、草花が芽吹き、あたたかな陽射しと、生きているというたしかな手応えを感じられる。そんなありとあらゆる生命が躍動する春は、かならずわたしたちのもとにやってきます。 だからいまは春を想いながら、このつらく、きびしい冬を乗り越えていきましょう。 いま、ぼくにできることは明るく希望に満ちた、すこし先に見えている春を想うことのできる本を一冊えらび、あなたのもとにお送りすることです。 それは日々の生活を明るくするものであったり、これからの社会をてらしてくれるもの、あるいはあなたの人生にほんの少し光をあたえてくれるものかもしれません。 お力になれるかわかりませんが、とにかくはじめてみます。 "THINK OF SPRNG"という言葉はホーギー・カーマイケルが作曲したジャズのスタンダード「I Get Along Without You Very Well」という曲の歌詞に由来します。この曲の歌詞はジェーン・ブラウン・トンプソンが書いた1924年に書いた詩に由来しており、歌詞のなかに”Except perhaps in spring,but I shoud never think of spring”という言葉が登場します。 ぼくはこの言葉をアメリカのシンガーソングライターM.Wardが昨年末にリリースした同名のレコードのタイトルで知りました。諦めや絶望より、誹謗中傷や批判より、"Think Of Spring"(春を想う)。わたしたちにとっていま必要な言葉だと強く感じました。1冊の本を、その言葉をプリントしたトートバッグに入れてみなさんにお送りまします。 “THINK OF SPRING”は以下のジャンルからお選びいただけます。 ①お家で過ごす時間を明るくしてくれる(であろう)本(文庫本or単行本) ②少し先の社会を考えられる(であろう)本(文庫本or単行本) ③これからの人生を明るく照らしてくれる(であろう)本(文庫本or単行本) ①〜③のジャンルの本を1冊をオリジナル・トートバッグに入れ、メッセージカードを付けてあなたのもとへお届けします。 (こんなジャンル、こんな本を選書してほしいというご要望がございましたら注文時、”備考”欄に入力ください) 〈トートバッグ〉 サイズ:横36cm×縦37cm×奥行き11cm 持ち手:約25×560(mm) 厚さ:12oz カラー:生成り