〈サイン本〉父と子の絆
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〈サイン本〉父と子の絆

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「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。 それから、人生がガラリと変わった」 子どもはぼくらの合わせ鏡だと子を見つめ、子と向き合うたびにいつも思う。息子に対するぼくらの願いや思いは、そのままそっくりぼくらに対する願いでもある。ぼくらの至らなさや未熟さは、子どもたちから勉強する宿題のようだ。わらうこと。ほほえむことの豊かさも、泣くこと、怒ることのきびしさや哀しさも、子どもたちはぼくらよりずっとわかってる。 吉祥寺でひとり出版社「夏葉社」を営む島田潤一郎さん。待望の新刊は子育てについて。わが子に悪戦苦闘しながらも日々親としての自覚を受け入れていく島田さんのあたたかな眼差しがじんわりと胸にしみる一冊。