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亀鳴く

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"春ののどかな昼、あるいは朧の夜に亀の鳴く声が聞こえるような気がする"。実際には鳴くはずのない亀がなぜ鳴くかもしれない、と表現されているのだろう。そんな不思議な俳句の季語「亀鳴く」をめぐる写真、漫画、小説にエッセイ、コラムや詩がさまざまな寄稿者によって綴られ、おまけにトオイダイスケらの演奏者による4曲入りのCD-Rも付いたCD-R &Magazine。 特筆すべきはくどうれいんの短編小説「ハイパースプリングタートルナイト」。エモいってこういうのを言うんだろうなあ。 (2020年・セルフパブリッシング)