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読むことの風

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"ことばが必要だと思った。 マスメディアやSNSを通じて拡散され、あっというまに消え去る情報ではない。世界について一人ひとりの人間が何かを感じ、想像し、考えてきた「時間」という重みをもつことばが必要だと、ぼくは思った。それは、むずかしい哲学や思想である必要はない。時間とは日々の暮らしのことで、日々の暮らしから生まれた嘘のないことばが必要だと思った。" (あとがきより) 「旅と読書は、「本当に大切なこと」を、さびしさに震えるきみに教える」。詩集を中心とした個性的な書籍を出版し続けるサウダージ・ブックスの編集人である著者が書籍や雑誌、リトルプレス、ウェブマガジンに寄稿したエッセイなどを集めた随筆集。印象的な表紙絵や挿絵を画家のnakabanさんが担当。付録には、夏葉社の島田潤一郎さんとの対談「出版のこと、詩の本のこと」を掲載。 (2020年・サウダージ・ブックス)