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machi bo ken

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いつもきみは待っていてくれる。 雨の日も、雪の日も、風のつよい日も。きみと歩く一日のはじまりはとても幸せでいいことがありそうな気がする。きみはいつもぼくを見て、ぼくのすることを待っていてくれる。きみの顔をのぞきこむ。きみの目に世界が映る。どんなときも、きみといつまでもいられたらいいのに。 フリーランス編集者・ライターの小林英治さんがインスタグラム上で2013年からポストしてきた軒先や街なかでリードに繋がれ、待っている犬たちの写真。小林さんは飼い主を待ちわびるその犬たちを「待ちぼう犬(machi bo ken)」と名付け、その哀愁漂う姿態を一冊のzineにまとめました。脇目も振らず、一心に飼い主の現れるのを待つ全100匹の忠実な姿になぜか心を打たれます。 (2020年・セルフパブリッシング)