スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統
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スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統

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スナップショットという眼が捉えたものを瞬間的にカメラで切り取る行為。そのスナップショットを特技とした写真家が東京にいる。街のなかを歩き回り、自身の感覚に反応したものだけを60年あまり撮り続けた森山大道。その森山大道がなぜ写真を撮り続けるのか。ぼくに思想はない、と言うその写真家の仕事と半生を解体し、言語化した大竹昭子の随想録。後半には森山大道本人を迎え、コロナ禍のなか行われたオフトークも収録。カタリココ文庫・散文シリーズ第2弾は『スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統』。 (2020年・カタリココ文庫)