〈通常版〉長島友里枝 Self-Portraits
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〈通常版〉長島友里枝 Self-Portraits

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男性上位社会のなかで消費されていく女性の肉体に対する怒り。初期のヌード作品から見えてくるのはそんな彼女の立ち位置だ。 撮る側である自分自身が、撮られる側である被写体としての自分を完全にコントロールできるから、常に撮られる側であった女性たちのささやかな反逆として彼女はセルフ・ポートレイトを撮り続けているのではないだろうか。 2017年に東京写真美術館で開催された初の大規模な個展「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々」の一部として公開された、600点以上の画像からなる30分のスライドショーに基づいた写真集。1992年から2016年までの24年間をかけて進化していった写真家・長島有里枝の変遷がここに。 (2020年・DASHWOOD BOOKS)