here and there vol.14 Collage Issue
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here and there vol.14 Collage Issue

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編集者・林央子によるインディペンデント・マガジンの最新号。特集は"Collage"。 "スマートフォンで誰とでも即座につながり、いつでもネットショッピングができる。たくさんの情報を瞬時に得ることができ、欲望を満たすことが容易になったいま、「何に価値を置くか?」が問われる時代になってきている。また、人が「つくる」ことの大部分を機械に委ね、安価な品物を大量に生産する方向に向かっているなかで、「つくる」ことの価値を再考する時がきているのではないだろうか。こうした風潮にあらがうように、さまざまな場所で、真摯な姿勢で「つくる」行為が実践されていることに、私は価値を置きたいと思って、この特集を思い立ちました" (林央子) エレン・フライスが2018年10 月「Center for Cosmic Wonder」で開催した〔Disappearing〕展の誌面上での再現、京都・福知山の山村で妻と2歳半の娘と共に〔iai〕を作る居相大輝、1990年生まれの2人組Pugmentのこと、アーティスト志村信裕が語るエレン・フライスと自身の展示について、そして1997年にパリで行われた「Purple Party」へのノスタルジー。 (2020年・Nieves)