砺波周平 続 日々の隙間
new
5dbd02089658030d7690ea31 5dbd02089658030d7690ea31 5dbd02089658030d7690ea31 5dbd02089658030d7690ea31 5dbd02089658030d7690ea31 5dbd02089658030d7690ea31

砺波周平 続 日々の隙間

¥3,300 税込

送料についてはこちら

春から、夏。秋をすぎて冬へ。 生まれ、喜び、哀しみ、恋をして、家族をつくり、そして死んでいく。 そうした営みの、日々の隙間にある余白のような時間のこと。 ことばでは言い表せない黄昏に降り注ぐやわらかな夕陽のような時間のことを切り取れるのはやはり写真なのだと思う。 ✳︎ 「&Premiium」や「KINFOLK」などの雑誌や様々な広告で活躍する写真家砺波周平さんの私家版写真集「続 日々の隙間」が入荷致しました。 ✳︎ まだ少しあどけなさが残る。 そんな彼女が子どもを産んだ。 目の前に現れた子どもを前に、 これまでとはちがう時間が流れ始めた。 日々に翻弄されつつ、 そのときどきを受け止めながら過ごしてゆく。 ただ、たんたんと。 生まれたり、死んだり、向き合ったり、 背いたり、探ったり、互いに繰り返しながら。 その日々がいかに苦しくも、愛おしいのか。 「続 日々の隙間」より ✳︎ 砺波周平(となみしゅうへい) 1979年北海道出身。 北里大学獣医畜産学部 生物生産環境学科卒業。 大学在学中から、写真家の細川剛氏に師事する。 キャンパスのあった青森県十和田市で、 パートナーと一緒に廃材で古い家を直しながらくらすうちに、 日々の何気ない時間の中にたくさんの感動があることを知る。 その暮らしの様子を3年間地元紙で連載。 2007年東京都八王子市に東京事務所を置く傍ら、 八ヶ岳南麓(長野県諏訪郡富士見町)に再び古い家を見つけ自分たちで改装し, 妻と三人の娘、犬、猫と移り住む。 現在、東京都と長野、山梨に拠点を持ち活動中。